浮気というのは相談されるときつい

014021
浮気というのは何が悪いのかと言いますと二つの方向からアプローチできると言われることが多いですし、私もそう思います。具体的にいいますと法的なものと道義的なものということになります。例えば不倫と浮気というのは割と違います。不倫というのは要するに貞操義務違反が発生しているということが大前提となっているということが多く、浮気というのは例えば恋人であることも浮気と呼ばれることになります。

そうですから、これはよくよく知っておいた方が良いということになります。道義的によろしくないということは間違いなくあることになりますから、注意したほうがよいことになります。ですから、当たり前ではありますが違法行為になることもあると思っている人がいるのですが違法ではなく、不法になります。その点が浮気、不倫ということにおいてまったく違うことになります。浮気ですが当然、よろしくないことではあります。ですから、人が好きにしているのは別に私に関係ないですから気にしていないのですが、さすがにそれを相談されると何も私にはできない、ということがあったりします。実際、相談されたことが何度かあります。

相談というか、カミングアウトなのですがそんなことを言われても肯定することができない、ということがありました。そんな浮気なのですが個人的に好きにすれば良いと考えてはいますが、私を巻き込むな、ということがあります。それが最大の姿勢としています。好きにすればよいが、こっちを向くな、ということです。

違法であるのか、といえば別に違法ではないのですから、好きにしてよいとはおもうのですがこちらに肯定してもらうために話を持って来る、というのが本当に嫌でした。仕事の関係上、付き合いはしないといけない人でしたから、その点はなかなか難しいことではありましたが、一応は応援できない、道理と筋は通すべきである、ということだけは伝えておくようにしておきました。